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2016年4月23日 (土)

JARL QRP CLUB 21MHzDSBトランシーバー JP60 完成

LEDを入れ替えて、いただいたシールを貼り、とりあえず完成。

手巻きのトランスとコイルをグルーガンで固定した。

周波数の可変範囲は15回巻きで、21.110から21.227KHzになった。

RITが逆に作用するので左右を入れ替えてみた。

Jp60

新たにクリスタルが手に入ることになったのでポテンショメータバーニヤダイアルに変更してみた。

Fカウンターが有る時は通常のダイアル、無い時はバーニヤダイアルに交換した方が操作し易いと思う。

ついでにラジケータに青のLED照明を追加した。

今になって気付いたけど所有しているミズホのP-7、P-7DX、P-21DXのラジケータと今回のJP60の物が全く同じものだった。

Jp60mled

以前、製作したKEMのFカウンタとDSPフィルタを接続してみた。AFDSPを通して受信を試す。

Jp60dsp


Jp60dsp2

何年か前に調達したアンプを試しにJP60のAF出力とSPの間に装着してみた。

386を取り外し386の8ピンソケット、3番と8番3番と5番を短絡。
アンプのVRを最大にセット。
発振も無く快適になった。

が、ゲインは不足

KEMのAFDSPを通すと発振しないんだ。

Jp60afamp

マイクロインダクタ3.9uH(店舗在庫なく通販で購入) とクリスタル21.400MHz、21.43677MHz、21.47727MHzが手に入ったのでVXOの可変幅をいじってみた。

今のところ、実用性やQRHを考えてマイクロインダクタは3.9μH、トロイダルコア11回巻、クリスタルは、21.436.77MHz、で可変幅は、21.125-21.3888MHzに設定。

可変幅を広げ過ぎるとQRHが大きく、ダイアルがクリチカルになり10回転のポテンショメータでも操作性が悪くなる。

ダイアルをバーニャ(カウンタと言ったほうが分かりやすい)でなく、キット標準のダイアルなら問題は無いか?

まあ、この辺りが、落とし所か?

欲張らなければ、21.250MHzのクリスタルで100KHz幅がQRHがなく操作もし易いんだけど。

Jp602143677

ハイパワーAFアンプに交換した。
スペースがなく裏返して両面テープで固定、VRだけ横向きで設置。


Jp60amp2_2


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