« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月31日 (日)

ALTOIDSの缶でカウンタ

余った部品で作ったので7セグの色もピンアサインも違う。

DL4YHFのカウンタ アノードコモン仕様

Altoids_cnt4


Altoids_cnt3


Altoids_cnt2


Altoidscnt


|

2013年3月24日 (日)

DL4YHFのカウンタとP-21DX、RJX-601

リグとカウンタの接続を安物のAF用RCAコードで接続していた為に30MHz台のカウントが不安定だったことが判明。

別の安物のAF用RCAコードで接続したら30MHz台も問題なくカウントしP-21DXやRJX-601も周波数をシフト設定し送受信周波数を表示することが出来た。

ついでにトリマーコンデンサを付けてカウンタを周波数校正出来るようにした。

Dl4yhfcnt130324


|

2013年3月23日 (土)

DL4YHFのカウンタが出来た。

PICKIT2互換のプログラマーが治った?のでDL4YHFのカウンタにシフト周波数を書き込むことが出来た。

入力アンプは2SC3354の一段で20MHz台まで安定してカウントするようになった。R1= 0オーム R2=33Kオーム R3=390オーム

1364131065602.jpg


欲を言うと30Mhz台までいけば11.275MHzを差し引いてP-21DXの表示も可能だが、今回はここまで。

11.272MHzを差し引いて18MHz台のP-7DXの周波数表示をきちんと7MHz台で表示するようになった。

写真はP-7DX 1,2号機の周波数を表示しているところ。

Dl4yhffcnt130323

|

秋月のPICKIT2互換が不調

秋月のPICKIT2互換が不調でPCに認識されない。

再起動しても、何してもダメになった。

あきらめて、ファームが入っているPICを交換したら治った。

念の為、また元に戻したら問題なく動作する。原因不明だ。

ただの接触不良か?代替のPICの手配を含め、これに1週間を費やしてしまった。

Pickit2

|

2013年3月18日 (月)

秋月で買った端子

何年も前に買った端子をケースに収めた。


1363533299064.jpg


1363533592893.jpg

|

2013年3月15日 (金)

DL4YHF 周波数カウンタ 入力アンプ

2SC1815の限界か?

定数の見直しの結果、調子が良くて18MHz台までカウントするが不安定だ。

新たにTRとFETを注文した。

来週は仕切り直しだ。

1363359458898.jpg


1363492608128.jpg


1363493911833.jpg

続きを読む "DL4YHF 周波数カウンタ 入力アンプ"

|

2013年3月13日 (水)

DL4YHF 周波数カウンタを6桁にしてみた。


DL4YHFの周波数カウンタをF8FIIのwebを参考に6桁にしてみた。

デシマルは後で対応しようと思う。入力アンプが貧弱だからか7MHz帯を超えると不安定になるので6桁化は現時点では不要。アンプを改良したい。


Dl4yhfcnt6

ついでに秋月のカウンタも8桁にした。

7セグの裏の配線はポリウレタン銅線を使用したが作業効率が飛躍的に高まった。

Fcnt


8cnt

|

2013年3月10日 (日)

DL4YHFの周波数カウンタを製作中

DL4YHFの周波数カウンタは4種類のシフトを記憶できる。

P-21DX、P-7DX、DC-7X等に使えそう、しかも安価に出来るので製作中。

PICは140円。20MHzのクリスタル50円。青色7セグ1個100円を5個はちょっと奮発した。

後は、パーツ箱の中にあるもので出来る。

久しぶりにPICの書き込みをしたけど、シフトの値は、まだ入れていない。

簡単な回路だけど7セグはユニバーサル基板で組むのは、初めてなのでデータシート見ながら時間かかった。

カウンタ動作が不安定なのでプリアンプを入れないとダメらしい。疲れたから今日はここまで!

今度、プリアンプを組み込もうと思う。


Dl4yhfcnt


|

2013年3月 8日 (金)

複式電鍵1号機が完成

複式電鍵1号機が完成した。

我ながら良い出来だ。普通に使える。高価なキーと同じように使える。

100均のネジ等の紛失防止用、磁石付きのトレーを使用したので固定もなんとかなるかな。

接点の絶縁はTO-220用熱伝導シリコンラバーシートと樹脂製のネジを使用した。

その後…………………

支点のトレーとの取り付け部分の強度がネジ1本では不安なため瞬間接着剤で固定した。
裏の磁石を強くするため磁石のゴムカバーを外した。
それでもキーイングで左右に不安定なので左手で持ち右手で操作が基本。


1


1_2


1_3


1_4

|

2013年3月 6日 (水)

GHD GF601Aにカバーを製作

ダイソーのプラスチックケースから切り出してGHD GF601A用にカバーを製作した。(背面はラミネートフィルムを使用)

Gf601a1


Gf601a2


Gf601a3


Gf601a4


|

2013年3月 3日 (日)

KEM-TRX7-CWに光学式のエンコーダを付けた。

マルツパーツでクリックなしの光学式ロータリーエンコーダを取り寄せてもらった。(日本電産コパル電子 【RES20D25-201-1E】クリック無し)

秋月の機械式と比べて、考えていたより大きくなく、そのまま交換できた。

速く回しても読み取りは問題なく、ノイズもほんの僅かでKEM-DSPAF-FILを通すと全く聞こえなくなる。

先日のAFの音質の改善と合わせてメインリグに成り得る手直しで大変満足な結果となった。


Photo


|

2013年3月 2日 (土)

格安周波数カウンタのGy560を改良

Gy560dc7x2


格安周波数カウンタのGy560は安い分、不便なところがあった。

2分でオートパワーオフが働きDC-7XやRJX-601の周波数直読の為には、その都度に電源、モードの選択をしなければならない。

内蔵の乾電池は006P 9V電池なので長時間(そんなに使いませんが!)の運用では不経済。

そこで、外部電源を接続することと、オートパワーオフの機能をキャンセル出来るようにした。

上部のオートパワーオフの機能をキャンセルするSWをオンにすると前回の設定で起動する。

また、外部電源に接続したので電池の消耗も気にならなくなり便利になった。

RJX-601に接続した場合は完全な直読ではないが50MHzが29MHzと表示されるのでその分加算して読めば良いので簡単だ。

測定はGy560のロッドアンテナではなくRigより直接取り出して接続しています。

Gy560


Gy560_2


Gy560dc7x

秋月の周波数カウンタをDC-7Xにつないだところ安定性は良かった。

元々、DC-7X自体もQRHが大きく不安定なのでGy560のQRH X(掛ける) DC-7XのQRHの責任をGy560だけにするのは可哀そうかもしれない。

2000円以下のGy560仕様を分かって使う分には、やはり安くて便利である。

Fcnt


|

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »