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2013年2月

2013年2月28日 (木)

2000円以下で買える、格安な周波数カウンタ Gy560

JF1RNR JL3EWB 両OMのブログで情報を入手した格安カウンタ。

HFでも直結すると確かに使える。(Gy560付属のロッドアンテナでKEM-TRX7-CW+ワイドバンド受信機のANTで送信しサーチすると少々不正確だった。マッチングが取れているANTで、もう少しPWRがあればOKかも?)

Gy560_2

オフセット出来ればP-7DXにも使えて最高なんだけど!無理な要求ですかね?

RJX-601とかに良いかも?

送料200円を入れても2000円以下!


その後、…………………
DC-7X(2W)+ワイドバンド受信機のANTで送信したらGy560のレベルメータがフルスケールで正確にカウントした。1Wと2Wの違いを実感しました。付属のロッドアンテナでも使えることが判明。


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2013年2月24日 (日)

KEM-TRX7-CWの音質改善

過去のBBSを見たら改善方法があったので実施。

劇的に良くなったのでスピーカーを内蔵してみた。

Kemtrx7cw130224


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MIZUHO P-7DX 1号機と2号機の基板が明らかに違う。

P-7DXの2号機にKEM-LINEAR-HF用スタンバイ端子と送信インジケータを追加していて、基板の色まで違っていたのを今になって気づいた。薄い色の方が2号機。比べると、かなり違う。


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2013年2月20日 (水)

MK-701のベアリングの玉

BK-100をオーバーホールした時は2台とも落としても、なんとか見つかった。

MK-701の場合はどうしても1個が見つからなかったので取り寄せた。

1個無いだけですっきりしなかったが、おかげさまで気持ちよくMK-701のオーバーホールが完了した。

Himound


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2013年2月18日 (月)

KEM-TRX7-CWに送信インジケーターをつけた。

受信時に5Vが出る端子からTRスイッチでプルアップして送信時にLEDを点灯するようにした。

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2013年2月17日 (日)

KEM-TRX7-CW かすれた音の対策

KEM-TRX7-CW単体だと弱い信号の受信時にかすれた音になりやすい。

KEM-AF-DSP-FILを通して聞くとかなり改善される。

フィルターの減衰分をKEM-AF-DSP-FILが内部で増幅する効果のようだ。

これなら、十分使える。今晩のコンテストでWと出来たし、また第一線に投入しようと思う。

と言っても、いじってばかりでQRVは手直しの効果の確認程度なんだけど!

出来の良いELECRAFTの出番が全く来ないのは、KEMはケーシングをはじめ、素人でもいじる自由度が大きいからかな?

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KEM-TRX7-CWを念願のアルミケースに収納

やはりアルミのケースに入れると格段にノイズが減って良くなった。ケースはタカチのYM-150。

Kemtrx7cw130217


Kemtrx7cw1302172


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2013年2月16日 (土)

MIZUHO P-7DXの調整。

念のため、送受信周波数シフトの鳴き合わせ調整をした。

意外とずれていた。

これで応答率が上がるかも?

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2013年2月15日 (金)

謎が解けた!

ダイレクト・コンバージョンのMIZUHO DC-7Xは局発を送受信共通で使用。

このようなトランシーバのQSO方法

1 相手にメインダイアルでゼロビートに合わせる。

2 メインダイアルは固定のままRITだけでビートを得てQSOする。

上記の2段階の操作が必要。これで送受信のシフトができる。

先日、送受信でシフトしないので2段階でRITを設置したが上記の理由が分かり不要がったことが判明。

こんな、操作方法は思いつきもしなかった。

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MK701 カバーの前部にラミーネートフィルムを貼った。

MK701 カバーの前部にラミーネートフィルムを貼った。

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2013年2月13日 (水)

KEM-LIEAR-HFにキャリコンを内蔵

今まではUSBIF4CWやA1 clubのF2キーヤのPTT機能を使っていた。

手作りトランシーバ入門を読んでいたら簡単にキャリコンが出来ることが分かったので内蔵してみた。

ディレイを調整できるようにDIP SWを追加した。

P-7DXからスタンバイを取り出せるがキャリコンのほうが便利かと思う。

Kemlinearhf7

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2013年2月12日 (火)

作り直し Hi-MOUND(ハイモンド)MK701のダストカバー

気に入らないので違うケースを買ってきて作り直した。

MK701の固定もCクランプだと置き場所が限定されるので、他の電鍵同様にNITTOのブチルゴムテープ(No15)を伸ばさず切り取り、机とMK701の間に敷いた。一晩でガッチリと固定できた。

Mk701130212


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2013年2月11日 (月)

KEM-AF-DSP-FIL その他の手直し

KEM-AF-DSP-FILの後部にも入出力端子を追加した。

KEM-LINEAR-HFのヒートシンクに温度センサーを設置。

10分間、CQビーコンをダミーに送信して12度の上昇を確認。

その後、速やかに温度は下がりヒートシンクの効果は十分のようだ。

今後、様子を見るがファン等の強制的な冷却は不要と思う。

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MIZUHO BK-1のダストカバーを製作

コードの穴を開けただけなので数分で完成した。

Bk1


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Hi-MOUND(ハイモンド)MK701のダストカバーを製作

ダイソーのコレクションケースを加工してMK701のダストカバーを作った。

せっかちな性格が災いしてヒビや傷が入るし、寸法が合わないのを無理に装着したので達成感は微妙。

100円のCクランプでMK701を固定したところ、目から鱗。なんでもっと早く試さなかったのかと思うほど良くなった。


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Mk7022


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2013年2月10日 (日)

KEM-LINEAR-HF(リニアアンプ)を製作した。

MIZUHOのP-7DX用として貴田電子設計のキット、KEM-LINEAR-HFを製作した。

ケース タカチ YM-130
ヒートシンク 秋月の100円の物を2個
ファイナルの固定には絶縁シートと絶縁ブッシュを使用。

HOZAN ハンドニブラー K-88を使うようになってケースや基板の加工が楽になった。

Kemlinear1


Kemlinear2


Kemlinear3


Kemlinear4


Kemlinear5


Kemlinear6

P7dxkemline


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2013年2月 3日 (日)

MIZUHO BK-1 と蒲鉾の板。

ずいぶんと前に購入した、MIZUHOのBK-1に蒲鉾の板を装着した。

Mizuhobk12_2


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KEM-AF-DSP-FILの手直し 2

VRつまみと帯域可変のロータリーDIP SWが干渉していたのでVRつまみを外して熱収縮チューブで加工した。

ロータリーDIP SWも白いつまみを付けると文字が見えにくいのでつまみの窓を削って広げた。

これで、かなり操作性が向上した。

Kemafdspfil130203_2


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