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2012年4月

2012年4月30日 (月)

大失敗!!!!! シンプルグリーンにやられた。内外のアンプがきれいになりすぎた!

シンプルグリーンを使って汚れを落とそうとティッシュで湿布しておいたところ、汚れどころかメーカー名と機種名がきれいに消えてしまった。

120430

仕方がないのでCASIOのラベルライター「NAME LAND」で作成した。

Nag144xl3


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2012年4月15日 (日)

VFO-700SにTS-700G2のKHzダイアルを付けた。

斜め上から見れば問題ないが真正面から見るとサブダイアルが見えなくなる。

通常は斜め上から見るので問題なし。

注意
G2のダイヤルは気付かないうちにずれることが判明!
正確を期すならその都度、本体のカウンタで校正の必要ありがあります。目安として使用するようにしてください。減速のギア機構をG2のものに交換すれば良いかも?

その後

ダイアルツマミをG2の小径のものに交換したらずれなくなった!一安心!

1枚目と2枚目のダイアルツマミの径が違う。

Vfo700s5_2

Vfo700s7

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2012年4月14日 (土)

VFO-700Sをメンテナンス

1、VFOケーブルの製作。TS-600に接続することも考え長めにした。

2、VFOユニットの2SC460B(2本)を2SC460CTZに交換。

3、メインダイアルの麦球(2個)を交換。

4、お決まりのVFOの内部のバリコンの接触不良の改善。

5、内外装を出来るだけ分解してクリーニング。

6、内部のストッパーを外してさらに回るようにしてTS-600に対応させることも考えたがメインダイアルの目盛りの製作の時間もないのとTS-600自体にVFO出力を追加していないので今回は見合わせた。


Vfo700s4


Vfo700s1

Vfo700s2

Vfo700s3

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2012年4月 4日 (水)

RJX-601にCQ誌1981年11月号のFine Tuning 対策をしてみる。

RJX-601はAMの音質が最高なのが特徴だけど、バンド切り替えなしで4MHzをカバーするVFOは他に例がなく8年間も生産された理由の一つかな。

相手にゼロインするのは全く気にならないが、周波数カウンタをつけて運用すると意外とピッタリの周波数にセットするのが一発でいかない。

CQ誌1981年11月号にΔf(RIT)を改造した記事を見つけたので実施してみた。

改造前 

Δf(RIT)を引いて回転させて受信周波数を微調整。

改造後

Δf(RIT)を引かず回転させて受信周波数を微調整。

Δf(RIT)を引いて回転させて送受信周波数を同時に微調整。この操作がFine Tuning となる。

下記の写真のように緑の矢印の赤い線を左側のSWの端子から右側のSWの端子に付け替え。

赤いやじるしの白い線(新設)を左側のSWの端子に半田付けし、その一方を基盤裏側の2枚目の写真の位置に半田付けして完了。

Rjx601_fine_tune_0011

Rjx601_fine_tune_0021

次回はCQ誌1976年5月号のトランスバータに挑戦したいな!

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2012年4月 1日 (日)

ゆうちょはぴったり正確だった。

ヤフオクの代金を支払いに近くの郵便局に行ってきた。

ATMは9時から営業と知っているので1分前に到着。

自動ドアが開かない!

入口のドアに日曜日のATMの開始は9時と明記されている。

手元のカシオのオシアナス(電波時計)を見ながら自動ドアにアタック。

秒針ピッタリに自動ドアが開いた。

さすが日本の郵便局!ATMの手数料無料だし!

日本はまだまだ良いところありますよ!

PS

ただ、ATM室内の時計は2分ほど進んでいましたけど!

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TS-700S 2号機を修理。

今日も家庭の予定があるので5時起きで作業を開始。

今度のTS-700Sもジャンク。

webでも多数報告されている通りVFOを回すとカウンタが点滅する。

矢印の個所をエレクトロニッククリーナーをひと吹きしVFOを何往復か回して問題なく動作。MODE SW も接触に不安があるのでエレクトロニッククリーナーで処理。

Ts700s_2_0041

さらに HET UNIT の2SC460B も2本交換。

ついでにVFO UNIT の2SC460B を2本交換。

Ts700s_2_005

動作確認中にメインダイアル2個、メータ1個、バンド1個の麦球が点灯しなくなった。

やはり、あせらずにスライダックでゆっくり目を覚ませてあげれば良かったか?

良く考えるとショートさせたかも?

FIXの麦球は元々切れていたので全部で5個を交換。

フロントのパネルを止めている左右の上下の皿ねじの下に形状の違うねじが有る。

当初は何の目的で付いているかわからなかったが、皿ねじ4本を外すとこのねじがヒンジの役目をする。

そうすると、このようにフロントパネルが作業しやすいように展開する。


Ts700s_2_006

また、動作確認中にVOXのSWを入れるだけで送信になってしまう不具合が発生。

1号機同様にCAR VOX UNITのQ8を2SA1015に交換して解消。

あとは各部の調整をするだけ。

Ts700s_2_007


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