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2012年3月

2012年3月30日 (金)

R-820 のサービスマニュアルが手に入った。

時間が出来たらR-820 を整備しないと!

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2012年3月27日 (火)

ヘッドルーペを買った。

最近、視力が少しずつ弱ってきた。

電子工作では不便を感じていた。

片手に虫眼鏡、片手に半田鏝を卒業しついにヘッドルーペを買った。

どんな製品が良いかわからなかったのでKenkoというメーカーの「KHD-50N」にした。

メーカー直販で送料込み3980円。

装着した。  


結構良いかも!

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2012年3月25日 (日)

RJX-601 AMの変調がかからない。

送信はしているが変調がかからず音声がのりません。


AM/FMの切り替えSWの接触不良が原因だった。

わずかな隙間からSW内部へエレクトロニッククリーナーを少しだけ吹きかけ、SWを何回か動作させて修理完了。

ついでにAFVRのガリも同様に修理?した。分解いらずの魔法のケミカル。

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TS-600 2SC460Bの交換

HET UNIT の2SC460Bを全交換したのに続き IF UNIT の2SC460Bを2SC460CTZへ全交換した。
外した物をhfeチェックしたところ、20~90位の中に一つだけ160の物がありドッキリ。

良く見ると2SC458だった。不良で交換済みだったのかな?

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2012年3月19日 (月)

TRIO TS-600 ブリッジダイオードの交換

TS-600標準装着のブリッジダイオード「M4C-6」をwebで見つけて問い合わせた。

1個450円(税別)だが最低販売個数は5個。

送料は800円。

私の条件には合わなかった。

駄目元で地元のお店に行ったら新電元製の4Aのブリッジダイオードがあったので購入。

250円だった。サイズも問題ない。本当は余裕を考えて5A以上を希望したが、5Aだと見た目で倍以上の大きさで当初の位置に収まらず断念し4Aで妥協した。

装着後、無事にACで動作を確認。

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2012年3月17日 (土)

TRIO TS-600のフューズ切れの犯人

先日、手に入れたサービスマニュアル付属の回路図により犯人が特定できた。

1、AC入力でACのヒューズ切れ。
2、DC入力では問題なく使える。

  →ブリッジダイオード「M4C-6」のショートの可能性大

取り外して秋月の半導体アナライザで確認すると「ビンゴ」

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2012年3月14日 (水)

TRIO TS-600 サービスマニュアル日本語版が手に入った。

さすがに日本語版!理解しやすい。良かったー! これで当分楽しめるぞー。

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2012年3月 9日 (金)

半導体アナライザDCA55で2SC460Bを診断

半導体アナライザDCA55<フルオート自動判別>で2SC460Bを診断。以前取り外した460BにはHfe20前後のものも数本に1本。

例外なく足が黒くなって一目で劣化がわかる。

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2012年3月 7日 (水)

TS-600のキャリブレートSW不良には魔法のケミカル。

SW不良にはエレクトロニッククリーナーが便利。これは和歌山のOMに教えていただいたテクニック!

裏側のカシメてある4か所の内の片側の2か所を緩めのノズルが入る隙間を作り、そこからエレクトロニッククリーナーを噴射しSWを何回か作動させ、カシメ直して作業終了。

嘘のようにSWが復活。VRのガリにも同様の効果。

SWやVRの交換は全く不要の魔法のケミカル。


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