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2012年1月

2012年1月30日 (月)

ナショナル RJX-601

マイクのピンアサインをTRIOと同じになるように内部の配線を変更した。

「CQマシーン」もそのまま差し替えて使えるし、TS-600にはVOX回路が標準で内蔵されていないのでCW運用する際は以前作成した、A1 club キットの 「F2キーヤー(ハンディートンツー)」のPTT機能を使用することになったが、それをそのままマイク配線が同じなのでRJX-601でF2を送信する準備がハード的に整った。(あとは変更申請かな。)ただ、RJX-601はモニター用として使用するつもり。

Rjx601


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2012年1月29日 (日)

TS-600の麦球を修理と内外電機製作所のnag-50XL

VFO/固定チャンネルSWの麦球の不点灯を修理。

色々外して取りかかったがツマミ関係はAF/RFゲイン以外の取り外しは不要だった。

ところが麦球は問題なし。

HET UNITのQ6(2SC460B→2SC460CTZ)の交換で完了。
ついでにHET UNITのQ6以外の460Bも交換した。

ただ、この機会に掃除が出来たのですっきりした。

前回、内蔵電源が壊れたのでDCケーブルを製作。その際にコネクター内にポリスイッチを内蔵した。

今回、原因が分からないがポリスイッチが動作したようだが自動で復帰した。ヒューズだったら交換が必要なのでポリスイッチは便利だ。

Ts600mugi1


Ts600mugi2_2


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2012年1月26日 (木)

「CQマシーン」を改良

「CQマシーン」に外部MIC用の4pinジャックと本体マイク、外部MIC切り替えSWを追加した。

性能はともかく見た目が貧弱な本体マイクだけでなく、外部にTRIO MC-10やMC-50を接続できるようにした。

あの頃、あこがれのMC-50のギリギリとかギィーンみたいな独特な音は欠かせないと思った。

幸い何年か前に、手に入れたピアノSWが真っ白のMC-50が、大事にしまってあるので活用するチャンスだ!

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2012年1月25日 (水)

TS-520のダイアルを発売初期の超レア物に交換した。

以前、手に入れた、部品取り用の発売初期の520から、とてもレアなダイアルを移植した。

厚みが全く違う。

発売してから改良する場合は2通り有るらしい。

1つ目は、性能的に改良する。
2つ目は、コスト的に改良する。

このダイアルは2つ目のコスト的に改良される前の珍しいダイアルだ。

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2012年1月22日 (日)

TS-600が・・・

なんともカッコいいTS-600を眺めていた。

初めて免許状が来たあの日、IC-502で初めてCQを出したあの緊張と感動を思い出した。

あの頃と違いガラガラの6メーターバンドに出るにはCQを出すしかないと思い以前製作したJARL奈良県支部から頒布していただいた「CQマシーン」を使うことにした。

マイクの接続ケーブル4Pトリオ用を作ってイザ送信・・・ CWと同じで「F2キーヤー(ハンディートンツー)」の様にPTTがうまく動かない!前回のフォトカプラ―はもう在庫が無いのでジャンク箱から小型のリレーを発掘して「CQマシーン」に装着。

2度目のトライ・・・ TS-600の電源が落ちた

ヒューズを替えてもまた落ちる・・・

仕方が無くTS-600へのAC供給をあきらめDCでON・・。 今度は送信OK

どうやら内蔵電源の故障のようだ。


Ts600cq


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2012年1月21日 (土)

CW波形修正回路/CW符号ネバリ防止装置を製作した。

JA1CQJ/井伊OMに回路図をいただいたので製作してみた。

確かに効果を十分確認できる。「エレキーの様に」は看板に偽りなしだ。


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2012年1月 9日 (月)

VIBROPLEXのツマミを製作。

VIBROPLEXのツマミを製作。

2mm厚のアクリル板から専用カッターで切りだし。

田宮のプラモデル用ニッパーで丁寧に楕円形にする。

平たいやすりで形を整える。

1000番の耐水ペーパーで仕上げて最後にピカールと布で艶だしをする。

色は微妙に違うが取り付ければ目立たないと思う。

参考製作時間 30分以内。

Vibroplex2_2


Vibroplex1_2

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2012年1月 8日 (日)

iPhone4SからAirPrint非対応のプリンタで直接印刷

iPhone4Sから直接印刷するにはAPPLE AirPrint対応のプリンタしかできないと思い込んでいた。

EPSON iPrintという無料Appを使えば、ずいぶん前に購入したPM-A820とPA-W11G2(無線プリントアダプタ)で印刷できることが分かった。すんなり設定完了。

まあ、印刷する機会はあまり無いかな?

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2012年1月 4日 (水)

飛行機好きにはflightradar24.com

KG-ACARSが有名ですが最近はiphoneのappにもある
flightradar24.comにハマっています。

Flightradar7


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TS-600のブレークインにA1 club キットの 「F2キーヤー(ハンディートンツー)」

TS-600にはVOXが付いていない。

TS-600程の高級機(私の価値観で)に付いていないなんて意外だった。

CW運用には手動で送受信を切り替えるらしい。

調べてみるとVOX-3というオプションが有ったということも分かった。

電話運用にVOXはあまり必要とは思わないがCWとなると・・・

で、いろいろ考えたが専用の回路を作るスキルもないのでFT-60用に作ったA1 club キットの 「F2キーヤー(ハンディートンツー)」を使用することにした。

標準ではPTTがうまく動かないので手持ちのフォトカプラTLP627を追加したりして何とかセミブレークイン運用が出来るようになった。

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2012年1月 2日 (月)

TRIO TS-600

中学生の頃、欲しかったけど買えなかった「 TRIO TS-600 」を以前手に入れ、そのままになっていた。

やっと余裕が出来たので本日点検した。

ケース内部は埃や汚れがほとんど無くかなり稼働時間の少ないリグようだ。

一通り見た感じでは FIX ch の麦球が切れている以外は問題ないかと思う。

重厚でしっかりと作ってある。手に入れることが出来て本当に満足した。

部品取りの520から麦球を移植するか悩んだが出来るだけそのままにしようと思う。


Ts600

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観世音そば下の家

残念ながら休みだった!
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2012年1月 1日 (日)

お雑煮に青のり

家内の実家から頂いた青のり
年々、高くなり6000円とか!

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