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2011年7月

2011年7月26日 (火)

Vibroplex ORIGINAL BUG Iron 用カバーの製作と錘の改良。

いつものダイソーコレクションケースを加工して、Vibroplex ORIGINAL BUG Iron 用にカバーを製作した。

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錘を改良してみた。(両面テープで5円玉を6枚追加、さらにその後8枚に追加しました。)

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Vibroplex の銘板を磨いた時に虫の部分の赤い色が取れてしまったので、有り合わせのペイントマーカーで塗ってみた。


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2011年7月17日 (日)

ただいま、レストア中(Vibroplex) 61年前のビンテージ品 Vibroplex ORIGINAL BUG Iron ?

クローム、その下の銅メッキを削って、下地の鉄の部分に到達。

Vibroplex ORIGINAL BUG には、 Gold, Presentation, Deluxe & Standardの4種類があるが

メッキを剥がしたので Iron か?

あと、もう少し。現在320番。1500か2000番あたりまで研磨しようと思う。

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600番の後、1000番で研磨しました。違いが分かりにくいけど顔の輪郭が写るレベルです。

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1500番で研磨しました。違いが分かりにくいけど顔が写るレベルです。

次は、2000番で挑戦します。

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2000番でこんな感じ。

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7月25日 クリア塗装完了(といっても、知り合いに頼みました。タダより高いものは?・・・)

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組み立て完了。

メッキなしの鉄を磨いただけでも結構きれいだ。(あとは錘の調達が必要。)

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2011年7月10日 (日)

AOR DDS-2A の ノブを交換

スピナー付きは個人的に好みではないので、KWM-2の初期型用のスピナーが無いノブを AOR DDS-2A に付け替えた。(ただし、51S-1の場合は最大1MHzのQSYをノブの回転で行わなくてはならないのでスピナーが無いと不便。)

スピナー無しはノブを取りつけるシャフトの断面が半円形、スピナー付きは断面が円形なので、DDS-2Aに取り付けるスピナー無しのノブの裏側の穴には円形のシャフトが入るように棒ヤスリで削り加工をした。丁寧に加工したので、回転させてもぶれることが無いように出来た。

削ってしまったが、最初に付いていた板状のスプリングを付ければ半円形のシャフトにも取り付けが出来る。

あとは、ノブのアルミ化粧板をKWM-2を導入した時と同様、新品に交換しようと思う。

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その後、ノブのアルミ化粧板を交換しました。

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2011年7月 9日 (土)

茨城空港に「F-4」「RF-4]を展示準備中

デジカメが無かったのでスマートフォンで撮影しました。


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2011年7月 7日 (木)

FISTS Newsletters

FISTS Newsletters にGN907A-P の記事が掲載されました。


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2011年7月 2日 (土)

COLLINS KWM-2 + AOR DDS-2A で出来ること!

COLLINS KWM-2 はCW運用には適さないと言われる。

初期のM2で約1500KHz、後期で1750KHzのトーンオシレータの周波数が原因だ。

そのような、周波数設定には理由があるので単に回路の定数変更で800Hz等にするには無理のようだ。

そこで、AOR DDS-2A に活躍の場がある。

受信は好みのトーンで行い「SPLIT」の機能を使い、トーンオシレータと好みのトーン周波数の差の分だけ送信の時に低い周波数で送信することにする。

あとは、耳フィルターを鍛えて完璧?


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2011年7月 1日 (金)

AOR DDS-2A 用の6EA8同軸ケーブルを製作

安く譲っていただいたAOR DDS-2Aの欠品していた「6EA8同軸ケーブル」を製作した。

9ピンの真空管ソケット(ジャンクFT-401の基板から取り外した)と9ピンプラグ(ジャンクのTRIO TS-520の背面に付いているVFO用のプラグ)等を使用して完成。

おっかなびっくり取りつけて動作を確認。

動いた!

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