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2011年3月25日 (金)

チャタリング対策と連続発振。(JA1HHF式のモールス符号受信練習器)

タクトSWで練習コースを選択すると次への選択が飛び越して次の次へ行ってしまう。

各タクトSWにチャタリング対策として0.1μFのコンデンサをかませた。

結果は良好。

一押しで確実に次へ移動するようになった。

もうひとつの連続発振について。


ブザーでの運用は問題なし。

イヤホンでの運用で、次の条件がそろうと連続発振する。

(800Hzと1000Hzの2系統の出力があるが連続発振は800Hzのみで発生。)


1 練習コースを選んだ後、符号が出る。終わると一呼吸おいて、再度符号が出る。

2 一呼吸の間にコース変更する場合は問題ない。

3 符号が出ている間にコース変更すると、連続発振する。

4 そのまま、無視して次のコースを選択して次のコースの符号が出るとともに連続発振は止まる。

聞くと、「練習器」がムクれているのだとか!人間でもしゃべっているのに止められたらムクれますよね?

これからは、きちんと聞いてからコース変更をしなければと思いました。
 

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