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2011年2月20日 (日)

カツミのエレキー EK-155

カツミのパドルは安価の上、タッチは自分の好みでお気に入りだ。

EK-155はパドル、エレキー、サイドトーンがセットで電池運用も可能な万能機。

ただ、内蔵のエレキーにエレバグ機能がない。

中身のエレキーを入れ替えることも考えたが、長・短点のウェイトとサイドトーンのTONE変更が出来る。これを捨てるのはもったいなかった。

そこで、本体のJAPANの文字の下にパドルの出力を追加した。

このジャックにプラグを差すとパドルが本体のエレキーから切断されて外部に取り出せるようにした。

これで、CQ誌2008年6月号のPICキーヤに接続しエレバグ用のパドルとして使えるようになった。

見た目も自然で良く仕上がったと思う。

ついでに、2台のPICキーヤもケースを作って納めた。

同じ秋月の薄いタイプケースの方がスマートだったかな?


JA1HHF日高OMのwebを確認したら、PICキーヤのプログラムが更新されている。

来週は、1:3.5の長・短点ウェイト用のプログラムを試してみようと思う。

Ek155_001

Ek155_002


Ek155_3


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