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2010年10月

2010年10月31日 (日)

「USBIF4CW Ver.2.3」と「CQ PARROT」を接続

「CQ PARROT」は真空管リグには対応していない。

その為に改造を考えていた。

単純に安価な方法を思い付いた。

私の「USBIF4CW Ver2.3」内蔵のフォトMOSリレー(AQW214)が真空管マイナスキーイングに対応しているのでKey SWに直結することにした。(フォトMOSリレーは極性に関係ないのでリグを選ばないようです。他のVerについているフォトカプラー(TLP627-2等)は極性に依存するので反転が必用かな?)

「USBIF4CW Ver2.3」は意外とケース内部に隙間が無いので、見た目が悪いが3.5mmジャックを引き出した。

現在のところ快適に動作している。

Usbif4cw_001
Usbif4cw_002_2


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2010年10月27日 (水)

The Morse Express 2010 Christmas Keyを注文した。

毎年この時期になると気になっていたThe Morse Express Christmas Keyの2010モデルを注文した。

Xkey10s


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2010年10月24日 (日)

HI-MOUND(ハイモンド)BK-100の錘を初心者用に追加

10円玉3枚で練習開始。

スムーズに打てるようになれば、1枚ずつ取り外していきます。

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2010年10月17日 (日)

A1 club キット 「ものまねキーヤー CQ Parrot」

Cq_parrot_002

Cq_parrot_002


最近、縦振りキーを習い始めた。そして初心者ながらハマっている。
CQ Parrotを手に入れてから、なぜか車の運転中もハンドルなどに指2本置いて叩いている。
自分のコールを20WPMで打つのもまだまだ。

自宅ではwebの動画でOMの打鍵の様子を見ながら、PCソフトで自分の叩いた符号の軌跡を見ながら練習。
便利な時代だ。ただ一朝一夕ならず。あぁ無駄な力がかかって疲れる。

ただ、少しずつだが慣れてきた。エレキ―なら記憶させればVRで幾らでも速く送出できるがCQ Parrotは自分の技量がそのまま。ごまかせない。仕事の関係でなかなかQRV出来ないが、自分の叩いた符号が相手に伝わるって感動!

正直なところ、このキットはF2キーヤーの購入のついでに買ったもの。
ところが、縦振りキーの面白さを教えてくれた素晴らしいキットとなった。

開発者の方に感謝!

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2010年10月10日 (日)

柏崎、新野屋(あらのや)の羊羹を、いただいた。

珍しい羊羹をいただいた。

確かに、うまい!

新潟 柏崎の名品です。

A1_kit_004


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2010年10月 8日 (金)

電通精機(ハイモンド) HK-1Sに透明のカバーを製作

先日のBK-100に引き続きHK-1S用のカバーが製造元に有るか確認した。

さすがに、在庫なし! あたりまえだ! BK-100用が有ったのが奇跡なんだ。

ということで製作。

今回は100円ショップのケースを下側2cm弱切り落とし何とか収まった。

1時間弱で完成。結構満足している。

最後の写真はケースを切り出した残骸。
小型のコレクションケースを利用した。

これで、100円。安いなと思う。

切り出しはアクリル板等を切るカッターOLFA P-CUTTER 450とやすりで行った。

Hk1s


Hk1s2


Hk1s3

Hk1s5

Hk1s_001


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2010年10月 2日 (土)

ハイモンド(HI-MOUND) BK-100 カバーが到着

経年の変化で想像以上に収縮していますので、加工が必要です。
これだけ収縮すれば割れるのが当たり前かな。

3枚目の写真
手前の部分の内側を削ってみましたが遅々として進まず!

削る方法を検討中です。


Bk100_001

Bk100_001


Bk100_002


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