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2010年4月

2010年4月21日 (水)

TRIO YF3395C

TS-520にCWフィルタを探していた。

純正オプションのYG-3395Cと間違えてYF3395Cを買ってしまった。
安かったし、何も考えずポチった。愚かだった。

メーカーに問い合わせても、分からないと言う。
該当する型番は無いそうだ。

ネットで調べても似ている型番はあるが、見当たらない。
外国のwebでYF3395Sが520のSSBフィルタということで販売していた。

SとCの違いだからYF3395Cは520のCWフィルタの可能性が高い。

でも、YG-とYFの違いは何だろう?

買ってしまった勢いで520に取り付けた。

問題なくCWフィルタとして動作している。
難しいことは考えずに良しとした。

先日の820同様にCWモードでワイドとナローが切り替えられるようにFIX CHのSWを利用した。
気持ちよく切り替えが出来て満足だ。

記事を書きながらフィルタの写真を見ているとYG-3395SとYF3395Cのマークが違う。

YF3395シリーズは社外品だろうって思いついた。だから、メーカーでも分からないはずだ。


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2010年4月18日 (日)

明日は休みなので、ゆったりと!

ささやかな、贅沢!
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2010年4月17日 (土)

TS-820のCW受信時のワイド化

TS-830はCW-NとCW-Wがモードの切り替えで簡単に出来る。

TS-820はモードSWがCWしか無い。CWモードだとCWFが装着されている場合、500Hzの選択度に強制的に切り替わる。

少々不便だったが、諦めていた。基本的にR-820とのトランシーブで、そちらのフィルタ切り替えで十分だった。R-820なら250Hz、500Hz、2.4KHz、6KHzと切替が可能。

海外のwebを見たら技術的には、簡単なことが分かった。ただ、フロントパネルの脱着要。
これでセパレートの運用でも簡単にワイドとナローの切り替えが出来る。

CW-WIDEスイッチの増設。

1、モード切り替えSWの一番後部のSW盤のTUNとCWの短絡をカット。

2、3本の線をモード切り替えSWの一番後部のSW盤のTUN、CW、SSB(LSBとUSBはSW盤上で短絡されている。)に接続。

3、DHのSWを本体より取り外し、DH用の配線をカット、短絡等の不具合が出ないように処理。

4、DHのSWのセンター両方にCWからの線を接続。

5、DHのSWの片側の後部側にSSBからの線を接続。

6、DHのSWのもう片方の前側にTUNからの線を接続。

以上でDHのSWを押すとCW受信時にSSBフィルタを通したワイド受信が可能になる。
フロントパネルの脱着が面倒だが、やってみると便利でお金がかからず満足度が向上しました。
でも、疲れた。
何でかって? CWF付いてるTS-820を2台(トランシーブ対応機と対応未実施機)持っているので両方やったからです。

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2010年4月11日 (日)

Eimac 3-500Zを譲っていただきました。

使用する資格も技量もないのでシャックの飾りにします。

ヒーター灯せば、雰囲気良さそう!

とてもきれいで不動品に見えません。


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2010年4月 8日 (木)

ジャンクだけど、気持ちを込めて TS-820

これから、ジャンクといえども、きれいにしてあげます。


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2010年4月 7日 (水)

大変だ!  TRIO 820ラインがやってきた。その3

820ラインの追加便がやってきた。

部品取り用に、いただいた。
ジャンクではあるが良いものだ。タダでいいんだろうか?

TS-820Xだ。中には不動だがオプションのカウンターユニット内蔵が済み。
カウンターは今までの経験で、100%直るだろうと思う。

ファンとハンドマイク、電源コードも別途ついてきた。

なんか、直してしまいたい衝動に駆られる。

これで完動のTS-820が3台、ジャンクが一台になった。
なんで、こんなに増えたのか分からない。

無理せず、部品取りに使うかな!

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2010年4月 6日 (火)

なんでだ! TS-820

先日、R-820のSメータの修理をしたばかり。

今日は、TS-820(先日到着したメーカー整備品、トランシーブ仕様)のメータが振り切れたままになった。

また? IFユニットのメータアンプ部の例のFETとTR(Q4、Q5)を交換して修理完了。

使い方が悪いわけでもないし原因不明。

昨日まで、何の兆候もなかったのに!

考えると、眠れなくなるので、これで忘れます。

ついでに、メータ盤が色抜けしていて気になっていたので手持ちの物と交換。
こんな機会がないと、なかなか交換する気になれなかったので、まぁ良かったってことで。


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2010年4月 4日 (日)

メンテ3冊とHAM Journal101号

結構参考になり、あっという間にこんな時間に。

フルメンテしてあるのは高いのが分かる。
それだって、故障は付き物。

付き合える、時間と知識、経験、これから少しずつ蓄えようと思う。

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TRIO R-820 の修理

以前から電源オン時にSメータが大きく振りきれ、少ししてから戻ることが気になっていた。

昨日、突然Sメータが振り切れたまま戻らなくなった。

回路図を見るとIF-A UNITのQ5、Q6のFETとTRが怪しい。

本日、秋葉で部品調達し無事直った。

これで電源オン時に一瞬振り切れた後にすぐ戻るようになった。
これが、正常かどうかは分からないがSメータはきちんと動くようになった。

写真中央上部の半固定VRの下、2SK19を2SK192Aに、2SA495を2SA1015に交換しました。

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2010年4月 3日 (土)

大変だ!  TRIO 820ラインがやってきた。その2

2月にR-820が届いてから、仕事もQRL、私生活も旧型のTRXの掃除、メンテで多忙だった。

突然ピンポンが鳴った。

本日、820ラインの第2便が届いた。 また、コックピットのようなシャックが狭くなった。3台目のTS-820だ。

2月に「TS-を送ろうとしたら気になるのでメーカーでメンテします。」とのことだったが、いくらかかったのか?
本当に、良いのだろうか?

TS-820の箱の中に一生かかっても使えそうもないS2001とか6146B、マイクが入っていた。

さらに、おまけ

聞いたことがない名前を出して「要りますか?」というので性格上「はい」と言ったのは言うまでもない。

それは、東京電波㈱の「MF-4中・短波周波計」というもの。

まさに、猫に小判である。

昭和27年製で自分が生まれた11年も前の物。取説を見ると可搬型ヘテロダイン周波数計とある。

わたしがサイレントになったら,お墓に持っているリグを入れてもらおうと思っていたが、入りきらない。その時は、大事に使ってくれる人に残そうかな。我が子は興味無さそうだし!

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