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2010年3月14日 (日)

TS-820 修理したら、また修理 楽しんでやってます。

CWで送受信時に800Hzシフトしないのでキャリアユニットを修理。
今まではRITを使い意識的に800Hzずらして運用していた。

調整が終わりホッとしたのも束の間、送信不可になった。

送信に切り替えてもIPのアイドリングが流れない。

やっと分かったのが、リレーユニットの接続コネクタの中の金属が金属疲労で破損していた。
目に見えないから、探すのに苦労した。この場所は直接触っていないんだけど。

アイドリングは正常になったが、まだ送信不可。

今度は、さっきまで赤かったドライブ管の12BY7Aが赤くない。これもコネクタの接触不良だった。

文章に書くと、これだけだけど、結構時間がかかった。

和歌山のOMさんに聞いたら、コネクタの破損は、あるそうだ。古いからね!
ただ、私なんかの素人でも、いじれるのはこの時代のリグのいいところ。
虫眼鏡は、いらないからね。まぁ楽しんで、使っていこうと思います。

写真はコネクターの破損した部分と修理中の物です。別のコネクタ部分に未使用の端子が刺さっていたので、それを利用できました。まぁラッキーでした。

電源部の大型電解コンデンサ(500V 100μF)も最近になり急に容量が抜けたようなので、次回交換かな。

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