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2009年12月

2009年12月31日 (木)

JARLが破綻しては元も子もないが!

巷では、大騒ぎになっている。

当たり前である。

終身会員→前納会員??? 

記憶によれば、私が最初に開局したときは数万円で終身会員になれたと思う。
当時の中学生にとっては大金ではあったが絶対に得な会員待遇と知りながら納付できなかった。

2万数千人が終身会員とのことで、米国のGMや日航の企業年金の問題とオーバーラップする。

権利を持つ人は、当然納得がいかないだろう。
前納会員と勝手に会員の種別を変えてしまうようなJARLの体質は問題である。

ただ、破綻してしまっては仕方が無い。

今回の問題が契機となり会員全員で力をあわせてJARLの問題点をすべて洗い出し改革するターニングポイントになることを期待したい。

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2009年12月30日 (水)

VX-8 アップグレード サービスが1月下旬に延期かぁ!

株式会社バーテックススタンダードのwebによると下記のようなお知らせがありました。

【お知らせ】

VX-8Dの出荷も遅れているようだし、予想通りかなぁ?

ホームページで予約してから発送する方法になるそうです。

上記の【お知らせ】のページは、なぜか削除されました。まともな対応とは思えません。


その後、またupされました。

新 お知らせ

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2009年12月29日 (火)

東京ハイパワーのリニア 電源コードを自作

電源コードのみ欠品のリニアを全部揃っているものより、かなり安く購入できた。

コードはメーカーに問い合わせたら送料込みで1800円少々との事だったので自作しました。

電源コードは50Wのリニアなので1.25SQを1m。覚えていないが1mで100円位か?

ヒューズは+側と-側に1個ずつ。前に調達したので不明。

コネクターは、探すのに難航したがラジコン用の電池のコネクターと同じだった。ラジコンショップにてオスメスのセットで178円で調達。コネクターのシェルは同じだが中のピンはオスとメスがラジコンの電池とは逆に使用されている。

コネクターを探したり製作したりと時間を掛けると、完成品を購入した方が早いが自分で用意できて満足。

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2009年12月28日 (月)

QSLカード到着

2か月振りにQSLカードが届いた。

CWでのカードが100%だった。貰ってみて初めて分かる有名人!

8J*40Mのカードが?枚 10枚は無理でした。

DXは2桁ありませんでした。もっと、アクティブにQRVしないとね!

年末年始はCW三昧で! 帰省するからなぁ???

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VX-8DのDの意味は?

デラックスのD と思っていたがdomestic(国内)のD ではないか?

海外では、まだアナウンスもされていないしデラックスというほどのビックマイナーでも無さそう!

5,040円儲けるなら、USBケーブルを売ってファームは、無料で提供すればよいと思うけどなぁ!

今後の展開を考えれば、メーカーもユーザーも利益がありそう!

ハードも、いじるのかなぁ? 5,040円で? 改善してほしいよね、ハードもファームも!

メニューも漢字対応だともっと直感的に操作できるかな?


その後 追記

UKはまだのようですが、UNIVERSAL RADIOのページにVX-8DRが掲載されていたのでdomesticのDではないようです。

それにしても、日本製なのに米国の方が安いとは?


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FTBVX8JのVX-8Dへの対応について問い合わせました。

FTBVX8Jの作者のBob(G4HFQ)さんにVX-8D対応について問い合わせてみたら、すぐに下記の返事がきました。

まだ、すぐには対応できなそうです。メーカーのアナウンスによるとVX-8とVX-8D間のクローンは不可のようなので、VX-8のバージョンアップをいつ頃するか悩むところです。まあ、スマートビーコンは欲しい機能なのですぐにメーカーに出すと思いますが!


Hi *********,

I will not be able to do anything on the VX-8D until they arrive here in the UK. I have not heard of a date for that yet.

Best 73,
Bob G4HFQ

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2009年12月27日 (日)

VX-8のメモリー編集ケーブル(USB Radio Programming Cable for VX-8)とFTBVX8Jを購入

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Vx8_003
クローンケーブル(CT-134 4400円)コネクションケーブル(CT-M11 3500円)とTTL-USBの変換ユニットを使用して製作を考えていたところ、完成済みの製品がヤフオクに出品されていた。
4000円を超える金額だが、見た目もすっきりしているので購入を決定。

その後たまたまebayを見たら、その時のレートで送料込み2500円程で、同じものを発見!

Buy it Nowのボタンを押しました。自分で製作するより安価に購入出来て満足happy01

FTBVX8J、VX-8用の編集ソフト(VX-* COMMANDERのように無料のソフトがあれば、ありがたいけど現時点で無いようなので1500円弱で購入)を利用し編集をしてみようと思います。


その後、追記

メモリの編集について

英数字は半角でメモリーしないとVX-8に表示されないのでVX-7 COMMANDERからインポートした全角の英数字を修正して編集を終了。ビーコンテキストもあっさりと編集出来て、とても便利になりました。

VX-8単体でこの作業をすると、気が遠くなり途中で断念するのは間違いないだろう。
ケーブルとソフトで4000円程の投資ですが費用対効果を考え、さらに精神的な負担も加味すると仕方ないが、メーカーで安価に配布してくれればと思います。それと、VX-8D用にバージョンアップしたFTBVX8Jの配布を早期にしてもらいたいですね。

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2009年12月13日 (日)

ポリスイッチを初めて使ってみました。

 先日、製作したICOM AH-4自動コントローラキットに取り付けようと準備したヒューズとヒューズホルダーを別のものに使ってしまった。

 それから、数か月ヒューズなしで運用したが、やっと別の方法で対策した。

 費用を考えると、ヒューズより秋月で見つけたポリスイッチの方が安価のようだ。

 さらに、動作後に電流値が元に戻ると自動で復帰する。リグと同じ安定化電源を使用しているので、プラス側とマイナス側の両方に取り付けてみた。2つで100円は、装着の手間もかからず安上がりだったと思う。

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2009年12月 8日 (火)

TS-830のケミコンを交換

電源部の大きいケミコンが容量抜けしているのは以前から解っていた。

前回のサイドトーンの修理の際に、色々点検したら電源OFF時ケミコンの電圧の降下が早かったからだ。

今回、動作品の中古と交換し、ついでに送信、受信の各部の調整を取説とサービスマニュアルを見て素人レベルでの実施。出力も定格通りになりました。ハムフェアの時、新品の6146B(2500円)と12BY7Aを入手したけどお蔵入りのようです。

素人ながら、まずまずの仕上がりかなと思う。予算があれば技術者がいるうちにメーカーに1度出したいと思っているが、昨今の不景気で予算が出ず断念しました。こんな古いのを見てくれるメーカーの姿勢が変わらないうちに出したいなと思っています。

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2009年12月 7日 (月)

新そばを食ってきました。

葛生のそばに5年ぶりぐらいに行ってきました。店内は増築されていて、表で並ばずに入れました。前行ってた頃は1から2時間近く待ったこともありましたからね。

何で5年ぶりくらいかというと、今市(今は日光市)に長畑という地名があり、そこのそばが絶品なので足が遠くなってました。長畑も時間帯に寄ったらかなり待つので、そばを食うのも根気が要ります。

並ぶ時間と往復の時間を考えたら、どんな味でも自分で打った(栃木の人はうつとは言わず、ぶつと言います。)そばの方がうまいかも?

帰りに自家製のみそを買ってきたので、明日の朝は、ちょっと楽しみです。

私も、家内も子供のころは育ちが農家なので自家製のみそで育ちましたが、2人の共通の認識は買ってきた市販のみその方がうまかった記憶があるようです。どんな味何だか、子供のころのみそよりは断然うまそうな気がします。

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2009年12月 6日 (日)

KISSCEXのROMを焼いてみました。

UI-View32のTNCをソフトウェアTNCのAGWPEからハードウェアのTNC-22に昇格させて稼働していたところ、KISSモード専用のROMのKISSCEXJM7MUU本田さんのTNC/KISSモード専用化で見つけた。

ROMライターのLeaper-3Cと空ROM(27C256)が、たくさんあるので焼いてみました。

本来は1つのCOMポートで複数のTNCを稼働させるためのROMのようです。


TNCを1つ接続するだけならa0.hexだけを焼いたROMに交換するだけでOK。

現在のところ、安定して稼働中です。


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2009年12月 5日 (土)

備忘録 Leaper-3CのスタンドアローンモードでUIDIGI ROMをコピーする。

1 電源を入れ、Funcボタンを押しSelect Venderを選びTypeボタンを押し27XXXを選ぶ。

2 Ver.Sumボタンを押すと、27C64と表示されるのでTypeボタンを押し27C256を選ぶ。

3 ゼロプレッシャーソケットのmaster側(左側)にコピー元の27C256、slave側(右側)に消去済みの27C256をそれぞれ、へこんだ側を液晶ディスプレー側に向けてソケットのレバー側に寄せて装着する。

4 copyボタンを押す。あっという間にコピーが完了する。

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備忘録 APRS用の UIDIGI ROM を Leaper-3C( ROMライター)で焼く

ROMイメージを作る。
1 UIDIGI1.9BETA3をここからダウンロード。

2 UIDIGI.BIN→JF1DKB-1.BIN UIDIGI.TXT→JF1DKB-1.TXT の2つのファイルを名前を変える。

3 JF1DKB.TXTの内容をHAM Journal No.101 の66ページ以降や各WEBページを参考に自局の環境を考え編集する。

4 JF1DKB-1.BIN JF1DKB-1.TXT UIDGCFG.EXE の3つのファイルを Cドライブ直下(マイコンピュータからCドライブを開いたウィンドー)の中に移す。

5 コマンドプロンプト(プログラム→アクセサリ→コマンドプロンプト)を開く。

6 C:\>の後に UIDGCFG.EXE JF1DKB-1.BIN JF1DKB-1.TXT と入力しEnterを押す。

7 UIDGCFG 1.9 - (c) 1999~2003 Marco Savegnago Jan 09 2004 とメッセージが出ればOK

ROM焼き
1 Leaper-3Cの電源を入れ、USBをPCに接続。

2 Leaper-3CのソフトFlash Writerを起動しSourceの下のTypeを押し27C256を選びOKを押す。

3 次にLoadのボタンを押し、次の画面のBrowseのボタンを押しJF1DKB-1.BINのファイルのある場所を指定。OKを押す。

4 Binary Code File というウィンドーが出るのでOK押す。次にShowSumFormというウィンドーが出るのでOKを押す。

5 Leaper-3Cのslave側のゼロプレッシャーソケットに27C256のへこんだ側を液晶ディスプレー側に向けてソケットのレバー側に寄せて装着する。

6 Processの下のErase Check Prog Verify の4つのボタンの下のチェックボックスにチェックを入れる。

7 一番下の右に有る右側を向いた3角のボタンを押すと焼きこみが始まり、あっという間に終了する。

Flsh_writer


 

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