« 米国のELECRAFTのサポート | トップページ | Elecraft KX1とアンプ内蔵スピーカーKSP-M1(MATRIC 松木技研株式会社) »

2009年6月 7日 (日)

N6KR(Wayne=ウェイン氏)式QRP機の聴き比べ

1 ELECRAFT K2

2 ELECRAFT KX1

3 Wilderness Radio SIERRA

お気に入りの、上記3機種を自分なりに聴き比べてみました。

2と3は同じ感じで、本当に僅かにサーというノイズの中からきれいなトーン信号が聞こえます。

1のK2は同じようにサーというノイズレベルに違いはありません。ただ、聴き比べないと分からない程度ですが何か僅かな雑味のような感じがあるような気がします。

2と3の大きな違いは操作性か?KX1はDDS VFOでチューニングステップが可変できるので微妙なチューニングがラフに出来る。SIERRAはいつも使用して慣れていればよいが、別のリグと交互に使い分けると、VFOがクリティカルか?(バリコン式のVFOなので減速機が付いているがラフに回すと意外と大きくQSYしてしまう。バリコン式は機械的で目で見て無線機らしい味があるが!)

スプリットや僅かにずらして呼ぶような時等のクイックな操作やフィルタの切れは、やはりK2にはかなわない。

ただ、その中でもKX1はこの大きさの割に健闘していると思います。

因みに、IC-756PRO3は総合力は優秀ですが受信の音に関しては上記の3機種の方がいい音だと思います?好みだけどDSPよりアナログが聞いていて自然かなと思います。

ELECRAFTやUSBIF4CW等はケースもレタリング+加工済みで、しかもPCBにすべてのデバイスが取り付けられ配線は、ほとんど不要で再現性に優れていると共に製作がとても容易というのが、すばらしい!ELECRAFTの取説に至っては、一つ一つのステップを親切に解説がされている。

|

« 米国のELECRAFTのサポート | トップページ | Elecraft KX1とアンプ内蔵スピーカーKSP-M1(MATRIC 松木技研株式会社) »

ELECRAFT」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: N6KR(Wayne=ウェイン氏)式QRP機の聴き比べ:

« 米国のELECRAFTのサポート | トップページ | Elecraft KX1とアンプ内蔵スピーカーKSP-M1(MATRIC 松木技研株式会社) »