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2009年6月23日 (火)

HB-1A designed/made by BD4RGが届きました。

  開けてびっくり、本体しか入っていませんでした。

  簡単な英文の説明書くらいあるかと思うのは、日本人の感覚か?

1 ストレートキーとパドルの切り替えが分からなかった。

  ダッシュをタッチしながら電源ONでストレート

  ドットをタッチしながら電源ONでパドルというのは使いながら分かった。

  電源を切って何もしないで再起動するとパドルに戻ります。

  ***訂正***  GLB OMの説明書によればモノラルプラグを挿入時はストレート、ステレオプラグを挿入時はパドルというように自動認識です。

2 CWの場合はメインダイアルを押し、または長押しで100KHz、1KHz、100Hzのチューニングステップを切り替える。厄介なのは回転時のクリックがあること。TRX7はエンコーダを分解してスムーズに回るようにしたが今回は検討中。FMじゃあるまいしクリック式の回転はね?!

  10Hz単位はRITで調整!KX1のように10Hz単位もメインダイアルでチューニングしたい。ただ、最大で50Hzのズレぐらいは許容の範囲内かも?

3 測定器もスキルもないが、感度はなかなかのようだ。

4 フルブレークイン(QSK)も、なめらか。TR式なので静か。

5 復調音も少々の使用ですが問題ない。意外と素直なクリアな音。

  AFゲインを絞り切ったときの僅かなノイズはちょっと気になる。気にしなければ問題なし、大したことはないかな?神経質かも。

6 ケースの加工精度はKX1と比べると、イマイチ。KX1が完璧な分、不利か?

7 LCDは常時バックライトが必要なタイプ。消費電力を考えると通常タイプがいいかな。

8 到着時、本体を振るとカタカタいっていたのは、内部の電池ケースが固定されていないことと、結線もされていないのが原因でした。屋外にKX1を持ちだすのに抵抗がある方はお勧め!HB-1Aは半額以下で楽しめます。また、貴田電子のKEM TRX7-CWを組み立ててケーシングして感度と音質に苦労(楽しみ?)するより、HB-1Aは価格、満足度で優れている、かな? 

時間が無いので、今日はここまで。

Hb1a_001_2 Hb1a_002_2

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