2012年5月27日 (日)

邪道だがTR-1300にBNCを付けた。

オリジナルに、こだわるならBNCなんて付けないだろうがタマタマ目に止まったBNCを勢いで取りつけてしまった。

  (BNCを取り付けるにはリーマ等で1mm程度穴を広げる必要があるのでご注意ください。)

VFO-40との接続ケーブルも出来たのでTR-1300、VFO-40のラインが完成。

VFO-40のダイアル照明はTR-1300のメインつまみを「VFO」にしないと点灯しない。

外部VFOを付けたコリンズのKWM-2みたいだ。

VFO-40接続時でもVFOの設定周波数をCHN.Sスイッチで水晶と同じ15KHz位の範囲をサーチ出来て、その間をVXOでカバーします。なんか不思議!


Tr1300bnc


Tr1300vfo40


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2012年5月21日 (月)

金環日食

黒い紙にパンチで穴を開け通り抜けた光を撮影した。

Photo


Photo_2


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2012年5月12日 (土)

TRIO VFO-40 メインダイアルシャフト付け根のブレを直す。

メインダイアルのシャフトが、ガタガタ、ブレブレ

なので分解した。

Vfo401

Vfo402


TS-700G2の部品と交換を試みたところ微妙に違うので断念しシャフトの付け根を瞬間接着剤で固定。

ついでにVFOユニット内の2SC460Bを2SC460CTZに交換。

直った。

小径のメイン同調つまみをVFO-40はプラスチックなのでTS-700G2のものを流用した。

明日は母の日なので埼玉と千葉に遠征。接続ケーブルの作成は次回。

Vfo405

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2012年5月 3日 (木)

TRIO TS-700S センターメーターのSW不良を荒療治。

センターメーターSWの裏側へのアクセスが悪くバラバラに分解するのも面倒なのでフロントパネルからエレクトロニッククリーナを直接噴射した。

期待通りにSWが復活。部品取り用に手に入れた3台目だが、もったいなくて修理してしまった。
麦球5個交換、カウンターユニットが表示不良の為にTRを交換。これから掃除と磨き&塗装。
そこまでやるかな?

Ts700s_sw


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2012年5月 2日 (水)

nag-144XL の不具合

1 送信になったままになったり、送受を繰り返すチャタリングになったり、直ったりする。 
  対策 背面のDELAY ADJのVRをエレクトロニッククリーナで洗浄。

2 内臓SWR計のSET VRが不安定。
  対策 エレクトロニッククリーナで洗浄。

3 念のためBIAS ADJ VR をエレクトロニッククリーナで洗浄。

以上の対策で嘘のように調子が良くなった。

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2012年4月30日 (月)

大失敗!!!!! シンプルグリーンにやられた。内外のアンプがきれいになりすぎた!

シンプルグリーンを使って汚れを落とそうとティッシュで湿布しておいたところ、汚れどころかメーカー名と機種名がきれいに消えてしまった。

120430

仕方がないのでCASIOのラベルライター「NAME LAND」で作成した。

Nag144xl3


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2012年4月15日 (日)

VFO-700SにTS-700G2のKHzダイアルを付けた。

斜め上から見れば問題ないが真正面から見るとサブダイアルが見えなくなる。

通常は斜め上から見るので問題なし。

注意
G2のダイヤルは気付かないうちにずれることが判明!
正確を期すならその都度、本体のカウンタで校正の必要ありがあります。目安として使用するようにしてください。減速のギア機構をG2のものに交換すれば良いかも?

その後

ダイアルツマミをG2の小径のものに交換したらずれなくなった!一安心!

1枚目と2枚目のダイアルツマミの径が違う。

Vfo700s5_2

Vfo700s7

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2012年4月14日 (土)

VFO-700Sをメンテナンス

1、VFOケーブルの製作。TS-600に接続することも考え長めにした。

2、VFOユニットの2SC460B(2本)を2SC460CTZに交換。

3、メインダイアルの麦球(2個)を交換。

4、お決まりのVFOの内部のバリコンの接触不良の改善。

5、内外装を出来るだけ分解してクリーニング。

6、内部のストッパーを外してさらに回るようにしてTS-600に対応させることも考えたがメインダイアルの目盛りの製作の時間もないのとTS-600自体にVFO出力を追加していないので今回は見合わせた。


Vfo700s4


Vfo700s1

Vfo700s2

Vfo700s3

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2012年4月 4日 (水)

RJX-601にCQ誌1981年11月号のFine Tuning 対策をしてみる。

RJX-601はAMの音質が最高なのが特徴だけど、バンド切り替えなしで4MHzをカバーするVFOは他に例がなく8年間も生産された理由の一つかな。

相手にゼロインするのは全く気にならないが、周波数カウンタをつけて運用すると意外とピッタリの周波数にセットするのが一発でいかない。

CQ誌1981年11月号にΔf(RIT)を改造した記事を見つけたので実施してみた。

改造前 

Δf(RIT)を引いて回転させて受信周波数を微調整。

改造後

Δf(RIT)を引かず回転させて受信周波数を微調整。

Δf(RIT)を引いて回転させて送受信周波数を同時に微調整。この操作がFine Tuning となる。

下記の写真のように緑の矢印の赤い線を左側のSWの端子から右側のSWの端子に付け替え。

赤いやじるしの白い線(新設)を左側のSWの端子に半田付けし、その一方を基盤裏側の2枚目の写真の位置に半田付けして完了。

Rjx601_fine_tune_0011

Rjx601_fine_tune_0021

次回はCQ誌1976年5月号のトランスバータに挑戦したいな!

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2012年4月 1日 (日)

ゆうちょはぴったり正確だった。

ヤフオクの代金を支払いに近くの郵便局に行ってきた。

ATMは9時から営業と知っているので1分前に到着。

自動ドアが開かない!

入口のドアに日曜日のATMの開始は9時と明記されている。

手元のカシオのオシアナス(電波時計)を見ながら自動ドアにアタック。

秒針ピッタリに自動ドアが開いた。

さすが日本の郵便局!ATMの手数料無料だし!

日本はまだまだ良いところありますよ!

PS

ただ、ATM室内の時計は2分ほど進んでいましたけど!

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